鳥の巣箱

せまいところですが、ごゆっくり

就職してないor(失敗した)スゴい人まとめ【女性編】

いやー就活シーズンに突入して自分もなんやかんやで就浪ってことで第2ラウンド突入しちゃいました、鳥です。

ところで、いわゆる自由に「ネットで食ってる」系の人って意外に大企業に就職してた率高いですよね?

イケハヤはNEC

田端さんはNTT→リクルート

ちきりんさんは外資金融・・・

「あああやっぱり、新卒一括社会の日本で就職も決められない自分は生きていく価値はないんだ・・・!!!」

なんて一度でも思ったことないですか

わたしはありますね。

 

ということで、今回は就活に失敗して(or やってない)その後巻き直したすごい人たちをまとめてみたいと思います。いやほんと就活でずっこけた時点で天才、というか凡人を凌駕したポテンシャルがある証拠なんだって思えばお祈りメールの数だけ自信がつきますね。

 

まさにコンプレックスを武器に!いまや日本女流作家のドン 林真理子

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日大の芸術学科を卒業後、「メディア系」目指して就活するんですが物の見事に落とされていきます。

というのも、70年代当時の女性の採用基準は「見た目」だったんですね。

林真理子さんはご自分の著作でそりゃもう腹がよじれるくらいの可笑しさで書いていますが、考えてもみたらそんな見た目で差別されるなんて、ムッチャきつい経験だったはずなんですよね。

そんな体験が巻き返しを誓うパワーになったのですね。

 

そのあたりの話は『るんるんを買ってお家に帰ろう』で詳しいです

わたしも、家に帰ってもう一回よも♬

売り込みで伊藤忠に中途で入った! 田原マハ

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この方はもう根性と売り込みで、就活失敗から這い上がったやっぱスゴい人ですね

その辺のことは

haradamaha.com

こちらで、めちゃくちゃ詳しく書いています。

時間かかるけど、一読の価値めっちゃありです!

 

田原マハさんの執念と、偶然のチャンスがきたらここぞと力を発揮する瞬発力と、単純に面白い人生が詳しく書かれています。

日本のアート・ビジネス方面で大変な功績をあげたのと、小説家としての活動もずっと続けていて「自分だけのキャリア」をまさに創造した人ですよね

 

まぁ、ここまでで

「作家ばっかじゃん」

ですね、もはやお祈りメール100通貯まったら作家になれってお告げかもしれない(笑)

 

こっちから就職は切り捨てた! 山口絵理子

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山口さんは起業家で、まさに、まさに、、!

パワーの塊のような人ですね

自分のやりたいことをすぐにでもやりたいから就職はせず、バングラデッシュや発展途上国産のバックやストールなんかを売る事業を始めたんです。

慶應SFCでは勉強三昧→世界開発銀行にてインターン(スゴっ)→バングラデッシュに大学院留学→三井物産に誘われるが起業

 

山口さんは言う「腰の重い人にチャンスは巡ってこない

 

就職が本当に自分の行きたい方向なのかどうか、それは就職以外の方がいいのではないか?って視点は就活中の人こそ持つべき視点ですよね

 

イタリアで就職! 長澤愛

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長澤さんは日本では就活せずに、イタリアで就職して今はイタリア国営放送の番組の監督などをしているらしいです!

なんと、イタリアは大学生の時に旅行にきて好きになりイタリア語を始めたのです!

考えてもみてください、NHK天皇についての長編ドキュメンタリーの監督をイタリア人がするみたいなものですよね・・・

 

でも動機はいたってシンプルで

イタリアが一番住みやすそうだったから」って、日本では就活せずに1年間語学留学しただけの外国に移住しちゃうって、やっぱりフットワークが軽いんですよね。

詳しくはこちら↓

www.recruit.jp

 

 

まとめ「就職で全落ち」「就職しない選択」=才能

でも、ここで終わったら試合終了なわけです、その才能を輝かせるのは

林真理子さんなら「コピーライター教室で誰よりも目立つ

田原マハさんなら「やって見たいことは自分から売り込みにいく

山口絵里子さんなら「自分が挑戦したいこと優先で起業

長澤愛さんなら「とりあえず移住しちゃう

っていう行動あるのみなんですね。

就職に“失敗”もしくは“しない”ってことは、組織ができないようなリスクをとって挑戦できる個人として生きていくってことです。

 

皆さんも、これからはお祈りメールに感謝しながら、残り少ない就活生活を過ごしましょう!